京町家 錦上ルとは |about kyo machiya nishiki agaru

施設概要

錦市場から徒歩1分に位置する「京町家 錦上ル」

(1)食文化発信プログラム、(2)京都伝統文化体験学習プログラムの2つの柱により地域活性化を含む「京文化」のさらなる普及、発展、継承を目的として設立された施設です。

食文化発信プログラム

大正時代に建てられた京町家の風情ある雰囲気の中で、食文化に関する2つの事業を行っています。

まず、ミシュラン2つ星の料理人、佐々木浩氏が腕を振るう「特別な昼食」を食することができる団体向け食育プログラム。旅行会社と企画する修学旅行生向けの本プログラムでは、2015年に400年記念を迎える京の台所「錦市場」で、各店舗の店主とコミュニケーションを取りながら食材仕入れ体験をしたり、「祇園さゝ木」料理人による地元食材・食文化解説も聞くことができる教育プログラムを提供します。

次に、昼は錦市場商店街のイートインのスペースとして同施設を開放、夜は25店の老舗とのコラボレーションによる料理を提供する錦味見処ダイニングを開設し、観光客と商店街との新しい出会いと発見の場を作り、商店街の振興にも寄与します。

多くの協力団体、協力者と共に、全く新しい地域振興モデルの実現を目指す、地域密着型の食文化施設です。

京都伝統文化体験学習プログラム

関係先との連携により、独自にプログラムされた伝統文化体験が出来ます。
一例としては、ミニ屏風作り、京友禅、着付けなど、何れも関係先と独自プログラムを作成し、質の高い体験を行って頂きます。

プロジェクト運営組織、概要

名称 京町家 錦上ル プロジェクト
場所 京都市中京区麩屋町通錦小路上ル梅屋町480(錦市場の麩屋町通交差点より北へ徒歩1分)
主催 京都文化協会
共催 錦市場商店街振興組合
特別協力 祇園さゝ木
協力 京都国立博物館、東京国立博物館、大本山建仁寺、国立スミソニアン協会フリーア美術館 他
後援 京都府、京都市、京都府立大学 京都和食文化研究センター、京都府観光連盟、京都市観光協会、他(※予定を含みます)

ページ先頭に戻る